カテゴリ:イタリアとイタリア語( 40 )

FIAT CAFFE ~港区北青山~

おなかにやさしい外ごはん、今回は青山のFIATCAFFEです。
地下鉄青山一丁目駅から徒歩3,4分、国道246沿いのFIATショールームの上がCAFFE。
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1000円と1500円のコースランチがあり1500円コースのお魚とお野菜がとっても美味しいのです。
何度も伺っているのだけど、味付けは大体塩とバルサミコ酢&オリーブオイルのみ。
とってもヘルシーでおなかにやさしくいつかご紹介しようと思っていました☆
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サラダはバイキング形式でFIATのつなぎ(可愛い!)を着ている店員さんのいる場所で。
他に自家製のフォカッチャとカップスープが運ばれてきます。今回はさついまいものスープ。
本日のお魚はワラサ(ぶりの小さいの)で新鮮でした。
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最後はドルチェとカフェ。
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あちらこちら、イタリアモダ~ンが満載の店内。
ランチ時間帯はOLさんで一杯ですが、すこし時間をずらすとゆったりのんびりできます。
時々イタリア人達が仕事の打ち合わせをされている場面に遭遇するのですが、
店内にイタリア語が響き渡っていると、ちょっとトリノのカフェにでもいる錯覚に(勝手に・・)陥ります。

ソファはMARENCO(arflex)
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*

ショールームのFIAT500(500のイタリア語読みはチンクエチェント)は相変わらずポワンしたかわいい顔。
昔、ローマの友達をたずねて旅した時に街中でFIAT500の大行進に遭遇しました。
何かのデモだったと思うのですが100台以上はあったかな?
延々と連なるのチンクエチェントは壮観でしたよ~
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FIATといえば日本ではルパンですよね。
映画「カリオストロの城」で彼が乗り回していたのがクリームイエローのFIAT500。
2008年の暮だったかな?OPEN前のShop窓にルパンサンタが描かれていましたが、
この絵はルパン作者モンキー・パンチ氏直筆だったようです。
悪賢そうなルパン。このくらい悪い顔のルパンもすきだな。
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FIAT CAFFE →



29.venerdi Gennaio
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by cafe-elefante | 2010-01-29 11:13 | イタリアとイタリア語 | Comments(2)

イタリア語とポピーと

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今年もイタリア語学校がはじまりました。
年が明けてからの授業はちょっときびしめになっていて
「えーと、なんだっけ?」と一瞬でも日本語を使おうものなら
「no! itariano~」(ダメ、イタリア語で~)と注意されています。
厳しくしてもらえると積極的にイタリア語を使うのでありがたいのだけど、
終わる頃にはドッと疲れてます・・・笑

友達からのメルに、今年は何を頑張る?とあったので、
新しいことはしないけれど続けている事をがんばるよーと返しました。

継続は力なり。なんだけど、語学はただ継続してるだけじゃ話せるようにはなりませんねぇ。
でもイタリア語は続けたい、辞めたくないと思うので、続けられる環境に感謝しつつ
その気持ちだけでも大事にしていこうと思います。
って去年も同じことを書いたような気がしますが・・・^^;

*

写真は、ほんの少し盛りをすぎたポピー。
色っぽく感じて、パチリ☆
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by cafe-elefante | 2010-01-14 23:18 | イタリアとイタリア語 | Comments(2)

さよなら先生

先日のイタリア語の授業の後、先生から「来週で最後なの」と報告があった。

イタリア企業の日本法人に就職が決まり語学学校の先生は辞めるそう。
先生は一生日本で暮らしたい人で、イタリアは時々帰れたらいいと前々から言っていた。
だから伊系企業に就職するというのはメリットが大きいだろうと思う。
”しばらくはSHOPに出ているから遊びに来てね”と言っていた。

とても美人でオシャレで性格のいい先生が好きだったから残念・・・
日本語がまだ上手ではないから細かい文法指導はできない人だったけど、
服や小物、CDや映画などイタリアに帰国しては仕入れて身に着けたり
話しをしてくれたり、私にとっては貴重な同世代のリアル・イタリア女性だったから
イタリアを近くに感じられて会って話すだけで楽しかった。
なかなかそいう先生とはめぐり合えないから。

一方では「教科書のページ通りにキッチリ進んで教えて欲しい」と思う人も
同じクラスにいて、授業中も先生とその人がぜんぜん噛み合わな~い!と、
きまづくなった時期もあったけれど、次回はみんな揃って先生の旅立ちを祝う会を
行う予定。

次はどんな先生だろう。
再び楽しく続けられるといいな。



今日の写真
白いハイビスカス。めずらしい色、南国の結婚式に似合いそうだなぁ。
石垣島で。

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by cafe-elefante | 2009-07-31 21:30 | イタリアとイタリア語 | Comments(2)

イタリア人ALさんの初ジャポネ物語。

以前、オランダを旅行中に”おもいっきり生電話”で話した、
夫の同僚イタリア人ALさん(仮名)がお仕事で初来日されていました。

日本中を飛び回る忙しいスケジュールの中、お会いできるか微妙でしたが
夫に呼ばれて羽田空港へいった際に一緒にいらしたALさんと夫と3人でランチ。
ALさんの前情報は”頭脳明晰な独身30代中盤で背の高いイケメンDr.(ハカセ)”
だったので私の期待もうなぎのぼり~(笑)←軽すぎ
実際のALさん、電話の印象と前情報も相まってとても感じのよい方とお見受けしました。

夫とは英語、私とはイタリア語とサクサク切り返しつつ私のブツ切れセンテンスを
「あぁそれ、わかる」「あ、こいう事だね・・・」とキレイなイタリア語につなげ直し
沈黙するとニコっとウィンクしながら根気よく聞いてくれたALさん。

休日は一人で東京散策を楽しんだとの事だったので
どこがよかったか聞いてみたら表参道と明治神宮とのこと。
でたわ!明治神宮。外国人はほんと好きよね、明治神宮。
そして「浅草も日本らしいけど僕はゆったりしたお店や道が好きなんだ」との事。
なんかちょっとわかる。

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夫曰く、ALさんは仕事が万事順調だった事と日本の快適さに
「日本はいいな」を連呼して帰国したそう。
食べ物美味しい、街も電車もきれい、ホテルのサービスも快適。
加えて初めての日本は不思議が山盛りだったらしく・・・

「何故こんなに女性達がドレスアップしているのにすれ違う男性はムスっとしてる?」
「何故こんなに車のクラクションが鳴ってない?」
「大阪と東京はエレベーターの優先位置が左右逆だ!」←自ら発見して軽く感動。
「どこへいってもサービスが完璧!」

そんな調子で新幹線内でもしゃべり続けていたALさんは、
前の座席のおじさんに「ここはミーティングルームじゃない!」と
怒鳴られてしまったようで「普通に話しをしていただけでなぜ彼はあんなに怒ってる?」
と、これまた不思議気分に。。

極めつけは食べ物。
空港ラウンジで青汁スタンドを発見したALさん。
すかさず夫に「これ何?」
夫:「グリーンだけの野菜ジュース」
ALさん:「美味しいのか?」
夫:「TVコマーシャルではタレントがまずいって言ってるよ」
ALさん:「えぇ?!」

ALさん、しばしグルグルまわる青汁の前に佇み結局飲まなかったらしい。

またある日の朝、移動中に朝食を摂る為にコンビニへ。
アロエヨーグルトを手にした夫に「それ何?」
夫:「あぁアロエの果肉が入ったヨーグルトだよ」
ALさん:「えぇ!アロエを食べるのか?薬じゃなくて?」
夫:「うん。うまいよ」
ALさん:「そっか」

と今度はチャレンジしたALさん。
「うーん、アロエってうまい!」

夫も1週間一緒にいてなかなか楽しかったようです。

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そんなALさんは小学校以降はドイツ育ち現在イタリア近くの国に一人暮らし。
毎週末5時間かけて車でイタリアの両親と彼女に会いに行くそうです。素敵ね。

私はイタリア語学校の先生以外のイタリア人とイタ語を話すのは久しぶりだった為、
自分の話せない具合を思い知りかなり落ち込みましたが発奮材料にもなりました。
まずはボキャ増から励もうと思います・・・・。
(思うだけじゃなくてやれー)


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Aeroporto di HANEDA
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by cafe-elefante | 2009-06-08 11:34 | イタリアとイタリア語 | Comments(2)

BS「小さな村の物語イタリア」~大理石の街~

毎週楽しみにしている番組、BS日テレの「小さな村の物語イタリア」
観光地ではなくイタリアの小さな村にスポット当て、
そこに暮らす市井の人々の中から毎回数名の方の人生と生活が紹介されます。

先日の村はトスカーナ州カッラーラ近郊の大理石の街コロンナータ。
今回はラルド職人のファウストさん、大理石採掘場の現場監督フランコさん、
お土産屋さんを営みながら昔から伝わる編み方でセーターを作り続け
店先で販売する女性の3方が登場されました。

コロンナータは留学時代に訪れた思い出の場所です。
その時の写真がいくつか残っているので、
番組の中で語れた印象的な言葉と一緒に少しご紹介します。

海辺近くの麓の町から車で一気に山道を登ると村が見えてきます。
背後の白い山は雪ではなく大理石、コロンナータは大理石の採掘場です。
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今は機械で採掘している大理石も、1950年代位までは人力が頼りだったそう。
そんな職人さんのエネルギー源だったのがラルドという豚の背アブラを、
塩・こしょう10数種のハーブと共に大理石の入れ物で半年ほど寝かせたもの。
わたしも学校時代にラルドを頂きました。

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豚の背アブラが地層のようにこの桶に重ねられています。
ラルドは油っぽさは無く、とても上品な味。
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村に二人しかいないラルド職人のファウストさんは、
大量生産せず手作りのよさを大切にして、自分でハーブを育て常に配分を変えて
より美味しいラルドを作るために試行錯誤を繰り返しているそう。
「スパイスは目分量。手作業だからいつも同じにはできないけれど、
それがいいんです。作り手による多様性が大切なんだ。」

違うからこそ生まれるさらなる進化。
その言葉を聞いてすぐに(毎回軽量カップで同じ配分で作れば同じ味が供給できるのに・・・)
と思った自分がかなり悲しくなりました。
ラルドに向ける言葉ではありませんね・・・。

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また大理石採掘場の現場監督フランコさんは、代々現場監督をしてきた先祖から
「大理石の採掘は収穫だ。時の恵みを頂くのだ」と破壊ではないと教えられてきたそう。
また15年程前から趣味で始めた合気道を通じて物事に謙虚に接することを覚え、
「山に謙虚に接すれば仕事のやり方だけでなく迫っている危険も教えてくれる」
という事を悟り、先祖の残してくれた言葉をより深く理解できようになったそうです。
心にスーッと入ってくるお話でした。

*

採掘場のコロンナータからほど近いカッラーラという街は
彫刻芸術に携わる方が多くいらっしゃいます。
ご主人の彫刻作品に囲まれカッラーラでB&Bを運営されている
kazukoさんの”カッラーラ日記 大理石の山に見守られて”では
大理石の山を望むお住まいの素敵な生活と風景がつづられています♪
ほっとできるとても好きなブログです。


=おまけ=

カッラーラは海も近い。
コロンナータに登る前、海辺に立ち寄ってみました。
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なんとサーファーが!
日本にいるサーファー友達へ知らせなくちゃと思って写真を撮りながら眺めていた私。
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やや混み合っております。。

波待ちの間もずーっとおしゃべり。さすがだなぁイタリアーニ。
でもカメラを向けるとみんな一斉にカッコマンに変貌して、
小さい波なのに乗ってみせたり・・・いいなぁそいうわかりやすいの^^
私の中でコロンナータとサーファーはセットで思い出となっております・・・笑

村で求めた大理石の小さな天使。
表情もしぐさも可愛いらしく大切にしています。
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by cafe-elefante | 2009-04-23 10:14 | イタリアとイタリア語 | Comments(4)

渋谷散策 「時の化石」

お天気のいいある日の午後、デジイチと共に渋谷へ。

目的は2つ。
某学校見学と彫刻の作品を探すこと。
中でも彫刻は必ず撮影するぞ~と意気込んで向かいました。

学校までの途中、初めて通った道にはまだ少しだけ昔の渋谷の面影があり・・・。
ひなたぼっこするネコちゃんや、石垣やら色々目に止まったのですが、
なんだか躊躇してしまいシャッターを押せずに撮影したのは結局2枚だけ。

渋谷円山町の外れ。
何度も拡張された跡が残る古い石段を登ったら、昔はどんな風景だったのかな。
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現在はこの階段を登ると高層ビルに囲まれます。
でも、そんなビルの谷間にポツンと一軒おうち。
ますます、昔はどんなだったのだろうかと思わずにいられませんでした。
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用事を済ませ、目的の作品を探して今度は賑やかな道玄坂へ。
しかし彫刻作品はいくつかあれど、目指す作品がない・・・・・と思っていたらありました!
道玄坂のたまごの彫刻、109の目の前、渋谷の中心に。。
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渋谷は生活圏で、よく行く場所なのに足元ばかり見て風景を気にしていませんでしたが、
今回は(なんてかっこいい!)と作品のある風景が浮き上がって目に入ってきました。
横断歩道の反対側にいて沢山の人に囲まれていたけどかまわず夢中でシャッターを切りました。

こちらの作品はイタリア・カッラーラにお住まいのkazukoさんのご主人の作品。
kazukoさんからそれをお聞きして、ぜひ行こうと思っていました。
作品についてお聞きしたところ、

”たまごが彼(亡夫)が18歳のときに創った石の作品第一号で国画会の新人賞も受賞したのです。
「時の化石」という題で30世紀とかもっと先に自分の作品が化石となって現れるかもしれない。そのときに未来の人たちに今(20世紀)のメッセージを送りたい。というコンセプトが彼の彫刻です。
卵は生命、自然の象徴。繋がれているボルトは大量生産の象徴。
自然の中に機械文明が入り込んだのが20世紀の特徴で良きにしろ悪しきにしろ答えはまだ先にならないとわからないでしょうね”


と、教えていただきました。


まるくやわらかなフォルムに秘められた強いメッセージ。
この日も過ぎ行く人々をどんとおおらかに見つめてくれているようでした。
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by cafe-elefante | 2009-02-27 13:23 | イタリアとイタリア語 | Comments(2)

ふつうのイタリア人

イタリア語学校で”ふつうのイタリア人の生態”についての授業がありました。
これがなかなかおもしろい内容^^

”イタリア人は人生を謳歌するロマンティックな国民だと思われているけれど
あなたもそう思いますか?”と、イタリア人の美人ちゃん先生。

生徒たちからは「日本人よりはねぇ」とか「世界遺産にあふれた美しい国だし」など
肯定的な意見が出たけれど、実際はちょっと違うとのこと。

先生曰く、一般的なイタリア人の日常は、いつも同じバールで同じ朝食をとり、
同じ道を通り会社へ行き、定時で仕事を終えたらすぐ帰宅し夕食後はTVをみて就寝。
週末は毎回同じ友人と同じレストランへ行き、映画などを見て日曜日は家族と食事。
ほぼこのパターン。

反対に絶対に無いのは「新しいレストランができたから今度行こう!」というノリとの事。
たーくんさんのクチコミやうわさを聞いて信頼できる人物からそのレストランのよい話を
聞いて初めて重い腰を上げるそうです。

それをイタリアのある心理学者が、イタリア人の保守的な部分はロマンのかけらがなく
悲劇だけれど、同時にそれはいい事ともとれると分析したそうです。
変わらない美学。だからこそイタリアがイタリアたるゆえんとの事。

うーん、深いわ・・・と思わずつぶやいた私でした。

ボコボコと次々に巨大商業施設が建ち、景観が変化し続ける東京とは対極にあるものね、
イタリア。

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帰り際、在日4年目の先生は「日本はほんとにオモシロ~イ。キマリないでしょ?
ダイスキ~ずっと住みたい。タベモノも美味しい!から。」と笑顔で話していた。(日本語で)

私は、「日本は中華からフレンチからレストランがあふれているし、毎日の夕食のメニューも
いろいろな国の料理が並ぶものね~」(イタリア語で)

と日伊入り交ざった妙な会話を交わし、buona giornata(いい1日を)anche a te(あなたも)といって別れた。

イタリア語を始めてから、(日本人の好奇心と順応性は稀に見る特性かも)と思ってきたけれど
ここ2週でそれがちょっとくっきりした。
変われる美学。だからこそ日本が日本たるゆえんなのかもしれませんね。

でも頑固に変わらない事にもちょっと憧れる私。
そこにいけばずっと変わらない景色があって、同じことをずっと繰り返せる事も
とても幸せだと思うのです。
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by cafe-elefante | 2009-01-14 20:49 | イタリアとイタリア語 | Comments(0)

Buon Natale

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3年前、ミラノのガレリアに飾られていたツリー
オーナメントはすべてスワロフスキーです
静かな、それでいて凛とした華やかさをたたえていました


みなさま、どうぞ素敵なクリスマスを・・・

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by cafe-elefante | 2008-12-23 09:26 | イタリアとイタリア語 | Comments(0)

FIAT CAFFE

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今日、青山を歩いていたらルパンとイタリア車、FIATの文字が・・・
近づいてみると、12月12日、地下鉄青山一丁目駅からすぐの所に
FIATCAFFEがOPENとのコト。

帰宅してネットで調べてみると、FIATが一番似合う日本人という事で壁にルパンが
描かれているようです。
確かに映画”カリオストロの城”でFIAT500を運転する彼の姿は印象的でした。。
それにしてもこのルパンサンタは宮崎監督の描くアイドル風のルパンではなく、
悪そうでいいですネ。

1Fには新しいFIAT500(チンクエチェント)が展示されていました。
カフェはどんな感じになるのでしょうね?
公式サイトはかっこよくて見るだけで楽しくなる作りです→


f0162319_1721123.jpg余談ですが、イタリア語でFIATはフィアットではなくフィーアット。
”フィー”に一番力を入れて発音します。
なぜならイタリア語は後ろから二番目の母音にアクセントがつくからなのです^^
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by cafe-elefante | 2008-12-02 17:20 | イタリアとイタリア語 | Comments(0)

トスカーナの夕暮れ

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うちへかえろう

マンマ作るの熱いミネストローネで体をあたためて、

のんびりと読書をしながら秋の夜長をすごそう

そしてベットに体を沈めてゆっくりと日々の疲れをいやそう

今夜は、金曜日


ルッカ・トスカーナ州


*

写真は料理学校のある街で撮影しました
11月中旬の夕暮れです^^

☆みなさまどうぞ素敵な週末を☆
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by cafe-elefante | 2008-11-21 12:02 | イタリアとイタリア語 | Comments(0)

日々のこと、写真など・・


by kimmiy
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