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「レ・ミゼラブル」(映画)

上映中の英国制作ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」を観てきました。

水曜日お昼過ぎの都内の映画館は満席。
一列目まで埋まる光景は久しぶりに見たかも。


以下、すこし映画の内容含みます。



館内は出だしから暗闇で涙をぬぐう姿が見えたりすすり泣く声が聞こえたり。

時代が変わっても人間は普遍的な気持ちの中を生きている。
だから皆が涙するのだろうと思いました。

わたしも登場人物のそれぞれの状況が、
過去現在に経験した事と重なり涙が止まらず…
すべてではなくて、人物のセリフの一部分や愛、喜び悲しみ絶望希望…などね。

そしてジャベールにはバルジャン、エポリーヌにはマリウスしかいないという
人生深淵の哀しみに涙が止まらなかったのはわたしが歳をとったからと。

(で、結局ほぼ全編うるうるしていた)


一方、ABCの会の学生たちに見とれてみたり・・・
観劇後、後ろにいた女子高生達が、
「やっばーいマリウスにもってかれた〜」「マジかっこいいね」と盛り上がっていて・・・笑
10代ながら感じた思いを互いに秘めて、
まずはマリウスを話題にした2人・・という感じだったかも。(←想像です)
しかし10代でこの作品に出会えてうらやましいな。
役者が変わって同じ作品を長年見続けていけたら幸せですよね。

ちなみにわたしはマリウスもよかったけれど、
アンジョルラスにもっていかれました。(←誰も聞いてない)

昨日はイタリア語学校でも先生、生徒間で映画の話題でもちきりでした。
先生達はベリッシマ(素晴らしいの意)を連呼。


人生のいつか、本場で観劇したい。
ミュージカルはいいですね。
好きです。






*深夜のネット接続の具合が悪く何度かUPしました・・&度々加筆
by cafe-elefante | 2013-01-26 00:19 | 日々のこと | Comments(0)

日々のこと、写真など・・


by kimmiy
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