カテゴリ: 沖縄・八重山諸島( 26 )

海・夕陽など ~沖縄2013~

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すこし加工してみました。
実際はこんなふうに見えたのだけど、撮影したものはごく平凡な出来だったので・・
いや、平凡な腕なのです。

少し離れた場所でプロっぽい装備の2人組が上の風景に向かって
カメラのシャッターを切り続けていたこともあって加工したくなったのが本音です。



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夏の始まりの、夕方のビーチ。

わたしたち家族と、到着したばかりと思しき中華系の観光客が、
砂場に寝転んでずっとおしゃべりしていたほかは誰もいなかった日。



*


先日、ごちゃごちゃと書いてUPしたのだけど、
読み返して我ながら?と思ったので消しました。

訪問してくださった数名の方ありがとうございまし。
あんど、お目汚ししつれいをば・・・

やっぱり写真撮影時の状況を素直に文字にするのが一番しっくりくるのだなぁ。



**


数年ぶりに歯科に通っています。
妊娠出産でガタボロになった歯が、
先週わずらったひどい風邪に併発されたのか、もう歯が痛い痛い。

結果、軽い虫歯は数本だったものの奥歯2本はいけないらしい。
隣のお宅の信頼できる奥様が家族でお世話になっているからと紹介してくださった
歯医者さんは初診に1時間以上かけて説明も丁寧な先生でした。
しばらく真面目に通う予定です。

あー、本当、歯は命。
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by cafe-elefante | 2013-07-24 23:20 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(0)

宿泊はココと決めていた ~沖縄2013~

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沖縄本島は約10年振り・・・
前回は独身でした。

当時、開業したばかりで話題だった「ザ・ブセナテラス」に女二人でノコノコとでかけて、
オーシャンビューのお部屋は、その高額な宿泊料金に早々あきらめて
一面駐車場ビューの格安の部屋に宿泊したのだけど、部屋はともかく
ホテル全体の快適さに圧倒され続け、従業員のホスピタリティも印象的で。

それが忘れられず、また本島へ行く機会があったブセナがいいと夫に言い続けた私。
特に「前回は駐車場を見ながらテラスでお茶した」話を何度も聞かせたり、
毎日子育てで疲れているしとかなんとか・・・とりあえずアピール。

結果、憧れのオーシャンビューに宿泊が叶ったのはいいのだけど、
子供に付き合って1日中外にいるので部屋に帰るのは寝るだけだったという・・・(涙)
そして滞在中、宿泊料金の話を夫から10回は聞かされる私。
次回も行くことがあったらお部屋は一番安いところで。
てかもう、再び沖縄へ来られるなら宿泊場所は問いません。
(ぼんちゃんにとってもふれあいのある民宿が一番)


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夏の直前で混雑もなく快適。
特にチェックアウト後の時間帯はがらーん。
6月の沖縄は台風も来ないしやっぱりベストシーズン。

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プールとビーチをつなぐ通路には、
美しいあおすじアゲハがひらひらと。
昔は本州にもたくさんいたよね。
いまは見ないなぁ。


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*

10年前は子どもの姿はほとんど見なかったけれど、
今回は未就学児を連れた家族がとっても多かったです。
大人のリゾートを謳った開業当時とはすこし印象が変わったけれど、
大人には15歳以下は入れないクラブタワーもあるから。


快適なお部屋、夕暮れのサックス演奏、夜のプールサイド、美味しいレストラン、
一日中使えるスパに滝を眺めるゆったりとした読書スペース…

時を買う。
その印象はあの頃と変わらなかったです。


ともかく、まずはまた毎日がんばろう。
ありがとう、夫。

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by cafe-elefante | 2013-07-10 22:33 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(4)

ふたりの間にただようもの ~沖縄2013~

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波っていいよねと言いながら微笑みあうけど、
ささいなことで言い合いが始まり・・

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こんな美しい場所でケンカしても互いの怒りは空が包んでくれる・・・訳もなく、
もう2度と一緒に旅行しないから。え!俺も同じこと思っていたから。
しーん・・・その傍らで息子はもっと大きな声で僕のトラックが無い!と叫ぶ。

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やれやれと思いながら、無言でブルーシールアイスを食べている間に
ポツリポツリと会話が始まってなんとなく元通り。
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by cafe-elefante | 2013-07-07 02:32 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(2)

海風 ~沖縄2013~

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日がな一日、海を眺めて過ごす幸せ。

普段は念入りに日焼け対策していたけど、
日に日にどうでもよくなってきて、(←いつもの事)
SPF50の日焼け止めクリームをたんまり塗ったら良しとして、
Tシャツ&ショーパン&ビーサン&サングラスでリラックス。
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by cafe-elefante | 2013-07-03 19:26 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(0)

波と丘 ~沖縄2013~

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南風が吹く場所で 見つめた先を歩いてる
砂に残る足跡を 信じているよ

「OCEAN」 


*

今回は波打ち際の写真が多くて・・・
今日もその中の一枚です。


**

ホテル以外で行った場所は首里城と美ら海水族館。
沖縄2大観光地ですので、どちらもよかったです。

もう一ヶ所、「新しい那覇の免税店へ行きたい」という私のつぶやきは軽くスルーされて、
夫の熱望で嘉数高台公園 (かかずたかだいこうえん)へ。

ここは普天間飛行場を望む展望台がある場所。

住宅街の静かな公園の駐車場にレンタカーをとめて眺めると、
ゲートボールの興じる方々や立派な遊具のある公園、
丁寧に公園手入れをされる作業員の方の姿。

公園を抜けて100段以上はあると思われる階段を丘まで登りきると、
正面に展望台、左手には沢山の慰霊塔。

沖縄の本土戦はここ、かかずの丘から始まり、
激しい戦闘に米軍は「死の罠」「いまわしい丘」と呼び、
当時の村人も半数以上が犠牲になったと。

南部の糸満周辺の戦跡には行ったけれど
ここは知りませんでした。

さらに展望台を上ると目の前に飛行場。
住宅街と隣り合わせ。
一目でそれとわかるオスプレイの姿も。


翌日が沖縄の慰霊の日(6月23日)ということもあってか、
慰霊塔には折り鶴とお花。
3人で手を合わせて、また長い階段を下りました。
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by cafe-elefante | 2013-07-01 08:49 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(0)

島へ 沖縄2013

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先週、4泊5日ののんびり日程で沖縄旅行へ。


心配していた台風4号の影響もほとんどなく、
例年より早く梅雨明けした沖縄はもう夏!


出産以前の我が家の沖縄、島の旅といえばプチサバイバル男旅。

快適なリゾートホテル泊などまずない旅を夫婦でしてきましたが、
さすがに2歳には無理ということで(私の地道なロビー活動が成功)
今回は快適なホテルライフを満喫しました。

ただ・・・沖縄を肌で感じる事は少なく寂しさもありました・・(←勝手)


朝から夕方までプールや海で遊び倒した息子は焦げパン状態。

初日は少しでも顔に水がかかると
フエフエと泣きべそかいていたのに、
最終日は一人で深いプールに浮き輪で行ったり、ウォータースライダーに大はしゃぎ。
子供の順応性ってほんとうにすごいですね。


わたしはそんな子供に付き合って、日がな一日、
水に浮かんですごしたのでほとんど疲れず。
これ、新発見ですわ。いい、これ。


**


一ヶ所滞在だったので海やホテルの写真がメインですが
これから少しUPします。
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by cafe-elefante | 2013-06-25 07:37 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(0)

石垣島の風と海② ~玉取崎展望台~

ひきつづき、石垣ドライブ。

風がいよいよ強くなってきて・・・ここは途中停車して写した海。
凪だったらもっと青のコントラストが美しいのかしら。
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しばらく車を走らせて玉取先展望台へ到着。
ここはハイビスカスの丘としても有名とのこと。
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180度近くぐるっと海を見渡せた!
様々な色彩が混ざり合った雲がどんどん流れていって。
水彩画の背景のようでした。
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白いハイビスカスも強い風に吹かれていました。
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今年の八重山の旅の記事はこれでおしまいです。
お付き合いいただきありがとうございました。
記事への暖かい素敵コメント、とっても励みになりました!

2年連続の島への旅で八重山は私にとって特別な場所に・・・。
いつかまた必ずここへ帰ろうと思っています。
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by cafe-elefante | 2009-08-24 12:35 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(4)

石垣島の風と海① ~御神崎~

今年は竹富でディープ八重山滞在をしたので、石垣では2日半遊びました。
1日は車を借りて、夫がもう一度行きたいと切望していた「御神崎」(おがんざき)へ
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灯台のあるここは観光名所という事もあり、今年も人がたくさん。(写ってないけど)
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見晴らしのよい広い岬には難破船の事故を弔う碑が立ち、海の安全を見守ってくれています。
この日は風が強く、沖では白波が立っていて・・・夕方には離島行きのフェリーが運休となりました。
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夫の愛する岩肌と紺碧の海のコントラスト。
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原っぱには小さな花々がしずかに咲いていました。
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by cafe-elefante | 2009-08-23 12:27 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(3)

空の旅へ

羽田から八重山へ飛び立った日は比較的お天気がよくて、
進行方向右手窓側に座れたので、パチパチと撮影していました。
羽田から石垣まで一緒に空の旅におつきあいください♪

三浦半島。遠くの夏富士もくっきり。
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あっというまに富士山付近。
駿河湾の湾曲と残雪の富士、うつくしい。
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わたしが少女時代をすごした故郷。
この角度から眺めたのは初めて。
山と海がよい具合の距離感で、食べ物と温暖な気候に恵まれたここは静岡。
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避難訓練の厳しさはきっと日本一。小学生と言えどもかなりストイックに訓練。
東海地震は”いつか来る地震”じゃなくて”いつか必ず来る地震”と
幼少時から叩き込まれます。
日頃訓練の成果は今回の地震に生かされたようです。

静岡を過ぎた辺りから高度上昇。
那覇に到着時は寝てました。

那覇でANKに乗り換え、1時間かけて石垣島へ。
ひたすら紺碧の海上を飛びつづけ、浦崎が見えてきた。
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高度が下がってきた。
きれいだ。
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あぁ、来たなぁ・・・
と思わせる青い海。
もうすぐ着陸です。
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羽田から石垣までひとっとびしてみました。
いかがでしたか?
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by cafe-elefante | 2009-08-13 10:53 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(3)

竹富島であいましょう

ある晩、民宿のおばあがちょっとだけ昔話を聞かせてくれた。

「波照間島*いったことある?あ、そう、無いの」 (*八重山で一番南の島)

あの島の奥さんたちはえらいよ。
八重山は石垣島入れて8つ、石垣以外の島はみんな竹富町。
竹富町の婦人会はね、1年づつ7つの島が交代で幹事するの。
波照間が会場の時はもうね、船が揺れて揺れて・・・・すごく大変。
だけどあの島の奥さんたちはいつでもそうやって他の島へ行くんだよ。
そいうところで暮らしてるんだ。えらいよ。

*

旅のはじまりがあれば終わりもあって・・・
とうとう竹富島を離れる日がきた。
去年も登った”なごみの塔”に登る。
10段程の階段は垂直に近い角度ですっごく怖いけど、ここから見る景色は格別。
波照間は見えないけど、風に吹かれながら昨晩のおばあの話を思い出した。
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宿に戻るとおじいがのんびり軽トラの荷台を掃いている。
わたしたちがバックパックを背負い帰り支度を整えるとおじいが、
「おじいのスーパースペシャルオープンカーで港まで行くか?」と。

夫:「はい、お願いします!!」
夫の背中はまるで小学5年生のようにうっきうき。
軽トラの荷台にバックパックを投げ込んで、ぴょいと乗り込んだ。
そう、おじいのスーパースペシャルオープンカーは軽トラの荷台。
車の時速は20キロ、警察のない竹富だからできる事だね。

おじいの「しゅっぱーつ!!」という景気いい声と共にトラックは港へ向かって発車。
荷台に立って風に吹かれるなんて、いつ以来だ?
なんとも言えない開放感で夫と大笑い。

途中、本来の送迎担当おばあの車とすれ違う。
おばあが驚いて「あれー、くるま乗り換えるか?」と言うと夫が大声で
「大丈夫!!!ありがとー」と叫ぶ。
おばあは笑顔で何度も大きく手を振ってくれていた。
その姿を見てわたしは急に自分の田舎のおばあちゃんと別れる時のような心境になり、
じーんときて手を振るので精一杯。

数分で港へ到着。
おじい、「今度はベビーも連れておいで」と笑って、再び時速20キロで集落へ。

最後まで、楽しい竹富滞在だった。

*

”旅を続けていればこそ、いつかもう一度会えるはず”

八重山を愛するお友達からの旅のお餞別に頂いた素敵な歌です。


つんだらかぬしゃままたは~りぬ♪(せつないほど可愛い可愛い人~)
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by cafe-elefante | 2009-08-10 10:40 |  沖縄・八重山諸島 | Comments(5)

日々のこと、写真など・・


by kimmiy
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