カテゴリ: 京みやげ( 10 )

新緑の京都 ①


ひさしぶりの京都へ。

今回4泊5日の滞在中、とにかく歩きました。
京都でぼんちゃんは比叡山越え。
5歳がんばりました。
比叡山坂本からケーブルカーで延暦寺をめぐり、
山道を1時間ほどあるいて京都側のロープウェイへ。
それはまた詳細を書きたいと思います。

で。私はさっそくお目当ての大極殿本舗の”まめまめ”をいただきました。
今の時期しかないそらまめのすあま。
一袋300円台なのでお土産にもおすすめです。

やわ~と噛むとふんわりそらまめの香りが鼻に抜けていきます。
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わたしの楽しいお友達の一人で才媛のMちゃんとの再会から始まった今回の旅。
MちゃんのHappyなお話も聞くことができてとってもうれしかったです!















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by cafe-elefante | 2016-05-07 08:30 |  京みやげ | Comments(3)

京都のかわいいおみやげ

季節は足早に過ぎますね。
気付けばもう夏休み直前。。

ここしばらく親子で若干幼稚園生活に疲れているので夏休みカモーン!の毎日です。

でも幼稚園は小学校に慣れる為に最後の1年を真面目に行けばいいかくらいに思っているので
(もうその時点で親が不真面目)あまり気負わずにいます。
と、いいつつ根が真面目なので(どっちやねん)ついつい一生懸命になってしまうのですが・・・
でもみんなほんとにまじめなんだもの。
もっとイタリア人みたいでいいのに。(オイ)

前置きが長くなりましたが京都のお話。
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パッケージがかわいいお茶ですがお味もとてもよくてお値段もかわいいです。
購入したのはこちらの三条の八百一本館。
烏丸通りの一本東山寄りにある大きなストアで地元のマダムであふれていましたよ。

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一階のスーパーやお惣菜売り場が大混雑ですが京都のものや西日本のばかりで
お土産にもかわいいし自分でも欲しいし、そしてすべて庶民値段。
そんな商品がずらっと並び眺めていてもわくわくするお店でした。
夕食や昼食をこちらで購入して宿で食べるのも楽しかったです。

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二階にはレストランも。


京都八百一本館
〒604-8135
京都市中京区東洞院通三条下る三文字町220番地
TEL 075-223-0801
http://www.kyotoyaoichihonkan.com/

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by cafe-elefante | 2014-07-06 22:44 |  京みやげ | Comments(0)

a souvenir おみやげ  ~下鴨神社~

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下鴨神社のシンボル、双葉葵。

今回は双葉葵がデザインされたてぬぐいとお守りを頂いてきました。

お守りは少し体調を崩していた母へ。(現在はだいぶ回復してます)
手ぬぐいはテーブルセンターにしてもいいかな。

どちらもグリーンがきれいです。

*

表題、イタリア語で書いてみました。
スーヴェニール。英語だと何でしたっけ?いかん。
と言いつつ今流れで英語劇をしないといけない感じなってきて・・・
その場合、英語全然できまへんと開き直るしかありません。
ただ、これまでイタリア語を続けてきて何が身に着いたかというと、
とりあえず目の前の人とその時必要な言語で話すという事。
これは鍛えられたのかなと感じています。
ってそれをそのまま英語劇には使えないけどねぇ。。
でも語学にかかわるのは少しうれしい気持ちもしています。
この流れを愉しむようなゆるい感じですけどね。










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by cafe-elefante | 2014-05-07 00:17 |  京みやげ | Comments(0)

「唐長」夏の唐紙葉書  ~四条KIRAKARACHO~

今回も四条の唐長へ。

お店の入口も夏のしつらえ。

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今回は夏らしいデザインを一ついただきました。
ってもう秋風が吹いていますが、訪問した時は猛暑でしたの・・・オホホ

同じ図柄でも刷りの状況で違う印象。

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一枚は実家の母へ。
このデザインで唐紙文様の葉書が8枚そろいました。
目標は12枚。
季節ごと毎月文様を変えて飾りたいなと。
そしていつか時間ができたら唐紙作りの体験教室へ行きたい。


唐長のあるビルの2階を初めて撮影。
向かって左手はビルの窓。
古いビルを覆うように建てられているよう。
丸の内の明治安田生命ビルと同じ作り。
昔はどんなビルだったのだろう。

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by cafe-elefante | 2013-09-12 08:50 |  京みやげ | Comments(0)

木工印刷「竹笹堂」 ~四条~

四条の竹笹堂へ立ち寄りました。

賑やかな四条通りを一本入ると昔の京都へタイムスリップしたような小路。

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奥へ進むとお店の暖簾が見えてきました。

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店舗内は作品があるので撮影禁止。

靴を脱ぎ、こあがりで作品を見せていただきました。
子供部屋に飾るかわいらしい図柄を探していて、だるまさんに決定。

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こあがりで作品を選ぶのは初めてだったので新鮮でした。
写真にある引き戸は潜り戸(もぐりど)という、人の背丈よりも小さな入口。
調べると、防犯の為にこのような小さくなったとか。

古の京都は道幅も狭かったようでこの小路はその名残もあるのかしら。
まだまだ幕末の頃と変わらない道幅の場所もあるようで、
きっと江戸の頃はとか幕末は・・などと夫と話しながら昔に思いを巡らせました。


明治期に創業された竹中木版さん。
ずっとこの場所で営業されているのかなぁ。

ここは昔はどんなだったのだろう。
と、今回はずっとそんなことを思いながら京都を歩いていました。
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by cafe-elefante | 2013-08-29 15:32 |  京みやげ | Comments(0)

「唐長」冬のカード~四条「KIRA唐長」~

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唐紙の「唐長」で冬の模様の葉書を購入。
雪と、おめでたいひょうたんの絵柄の2枚。
(ひょうたんのほうは実物はもっときれいな桃色です)

これで四季の葉書が揃いました。
唐長さんは季節にあった葉書を販売されるので、
冬に行くことがなかった私は今回ようやくそれが叶いました。

年末、お正月、年明けと2枚を交互に額に入れて飾っています。
ちいさな花を生けるように、唐紙の葉書を置くのはなかなかよいのです。

*

錦市場では島本海苔さんで乾物をたくさん購入。
夫のすすめで”鶴羽二重”のこうや豆腐も島本さんで。
おいしいですね、こちらのこうや豆腐。
関東のスーパーにもあるのかな?


あ、そうそう。
新大阪駅のルクアへも行きました!
リニューアルした新大阪駅ビル、すごいー。

中でもルクアには好きなフランスのブランドFIGAROが入っていて、
いつもネットで商品を眺めているので実物を見たくって。(関東には店舗なし)
プレセール開催中でワンピースとバックを購入しました。
バックはフランス人デザイナーtila marchのもので、ネット上で見るよりもずっとステキ!
ママバックとして大活躍中です。


駆け足だったけれど、こうして振り返ると本来の用事以外も色々と楽しめた旅でした。
今年は初夏に締め切られる京都の写真コンテストに応募する予定なので、
撮影のためにもう一度春頃~新緑の時期に上京します。
少し準備が必要なので整ったら(っておおげさ。笑)またご報告させてください。

京都の旅の話はこれでおしまいです。
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by cafe-elefante | 2012-01-10 00:22 |  京みやげ | Comments(2)

京唐紙「唐長」KIRA KARACHO ~京都・四条烏丸~


京唐紙は襖の使用される版画の種類で、
現在では17世紀半ばに創業された「唐長」だけで取扱いされています。
1700年代~の版木600種類が保存され、今では襖のみならずインテリアや食器、
京小物全般に版画が使用されています。

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四条烏丸COCONの唐長アトリエ「KIRA KARACHO」で頂いた葉書4種。
それぞれの文様に意味があり、左の2枚には名前があります。

左から、

・「影牡丹唐草」・・唐草(つた)は生命力や繁栄の意 
・「信夫の丸」・・シダの葉の文様。葉裏にたくさんの胞子がつくことから子孫繁栄の意

右二枚、
 
・藤の文様で、同じ家紋や苗字や名前に藤がつく方に特に好まれるそう。
・波


4枚の葉書は額に入れています。


お懐紙は影牡丹唐草の文様。
都内でも京都でも気に入ったお懐紙を見つけると購入せずにいられない私ですが、
この優雅な文様のお懐紙は手にするだけで少々心が躍ります。

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初めて唐長を知ったのは2007年秋。
三条の陶然亭でお懐石を頂いた時、お店の片隅に分厚い「唐紙見本」なるものがあり、
初めて目にするモダンな文様達をしげしげと眺めていた時に
おかみさんから唐紙の説明頂いたことでした。

以後、京都の山に登ったり寺社を回ったりしているうちに3年が経過して
四条に宿泊した今回初めてゆっくりとお店に伺いました。

色々調べていくと市内では季節ごとの唐紙を用い催しも多く開かれ、
寺社などで唐紙展示などする事もあるようです。


KIRA KARACHO(四条烏丸COCON烏丸1F)
http://www.kira-karacho.jp/top.html

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唐長(修学院・三条・四条烏丸)
http://www.karacho.co.jp/contents/top.html
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by cafe-elefante | 2010-10-14 10:27 |  京みやげ | Comments(4)

「OKU」GALLERY ~京都・祇園~

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前回の記事の「OKU」は暖簾をくぐるとすぐギャラリーになっていて、
店舗で使われている食器が気に入ればここで購入できます。
写真はないけれどお茶菓子なども購入可能。

最近、ディフューザーにはまっている私はこちらで一つ購入。(写真左上下)
選んだ香りは「水」。
*1800円位で1か月半使用可能

水の香りってなに~?という感じですよね。
なんというか、甘さを一切そいだ香りです・・・。
お店では(さわやかでいいな)と思い4つの香りの中からそれを選び、
帰宅して玄関に置いてみたけれど、かなりさっぱりした印象。
なんたって水だから。笑

これから冬に向かうからもう少々甘さがあってもよかったかなと思ったけれど、
まだ暑い日もあるから1ヶ月は「水」な気分を楽しもうと思います。

まぁでも・・・今頃は自然の香りがよいですね。
キンモクセイ、ギンモクセイ・・・
あの甘い香り達は秋口のさわやかな空気&高い青空と合っていて
やっぱり秋はいいなぁとしみじみしますねぇ。
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by cafe-elefante | 2010-10-06 22:04 |  京みやげ | Comments(4)

メスるフラスコ ~東寺 弘法市~

毎月21日にだけ開催される京都東寺の縁日、弘法市。
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早朝5時~16時位、雨天決行。
1300店ほどの店舗が出店、20万人近くが訪れる。
今回、滞在時に”21日”がはさまっていたのでネボスケ夫を置いて、
早朝一人で行ってきました。

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この日は早朝どしゃぶりの雨だったけれど、朝7時には小雨になり、
私が到着した8時前はもうあがっていたので結構な人出で大変賑わっていました。
古物、本、着物、食べ物・・・あらゆるものがある~!もう想像以上に巨大な市でびっくり。
ってこの写真ではそんなふうに見えないですね。でもそうだったのです。
結局買い物に夢中で五重の塔も撮らず写真は2枚でおちまい。

外国人もたくさん見かけました。みなさん日本語が上手で
「イクラデスカ?」「スコシ、マケテクダサイ」「どうも、ありがとう」を使いこなしてました。
私もイタリアで蚤の市に行くのにこの3つのフレーズは覚えていったから
気持ちはわかるわ。

さて、わたしの今回の目当ては一輪挿し。ちょっと背のあるもの。予算1500円。
昔のとっくりや仏壇用と思われる花をいれるのによさそうなモノはあったけど
値段が高すぎたり、素敵すぎたりといまいちピンとこない。
(細いガラス瓶みたいのでいいんだよなぁ・・・)と思いながら物色している最中、
背中ごしに聞こえてくる様々なヒソヒソ声が結構参考になった。

「みてみ、こんな○○売ってバチあたるわ」
「あぁ・・・・ほんまやなぁ。ここはあかんな」

「あんた、ここは小さいけど物は揃っててよさそうやで」
「そやな。あの時計みせてもらお」

(なるほどね・・・言われてみれば確かに)

結局、自分もよさそと思ったお店でよさそなメスフラスコを購入。(メス=ドイツ語で測る)
そんなに古くなくて昭和初期のものでした。
お店の旦那さんも「それ、一輪挿しにしたらおもろいわ」と言い、
交渉の結果3000円を1300円にしてくれはりました。

*

ホテルに戻るとすでに起きて支度していた夫。
買ってきたものをみて
「なんや、それ。そんなんいくらでも会社にあるで。」
研究者な夫は馴染みのブツに親しみのような呆れたような妙なハイテンションで反応。
「これ昔のモノだよ。花瓶にするの」
「え・・・?で、なんぼやった?」←(関西人)
「3000円が1300円、安くしてくれたの」
「ふぅーん」←(花瓶にするのか、おもろいね。とかは言わない)

そんな訳で我が家へやってきた昭和のメスフラスコ。
味のある手彫りの文字、職人さんのお仕事の跡かな。
むかし、どこかで誰かが何かを測っていたモノ。
いつしかその役割を終えて割れずに残り、これから一輪挿しとして第二の人生です。

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by cafe-elefante | 2009-07-10 16:18 |  京みやげ | Comments(6)

京都のおみやげ

さて、最後に今回の京みやげ・・・

イタリアンランチの後、錦市場へ
リトランテ・ティサネリーアは大丸のすぐ近くなので、お店から徒歩2分ほどで錦市場です
京都へ行ったら必ず立ち寄る錦では、いつもは保冷袋を持って買い込みますが、
今回は酷暑&大阪に宿泊していたので乾きものを数点購入しました
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「うちわ」








ゼリーがはさんであるお茶菓子 (写真が暗くてごめんなさい)
夏限定の商品で、とっても京都らしく繊細なお菓子ですよね


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「お麩」








もとは左のように閉じていますが油であげると、下のようにふわっと菊の形に広がります
サクサクと口さわりもお味もよいです♪
おすまし用のお麩も購入したので、いつかお披露目しますね^^

錦市場にはこのようなかわいいお麩を扱うお店がいっぱいあるので、
値段を見比べて(ここにしよう)と考えるのも楽しいです
東京近辺の市場に比べて品物が見栄えよく陳列されている錦市場
美意識が欧州の市場に似ている気がします・・・

京都は10年前に他界した亡父の故郷で、親戚も暮らし
今では父の菩提寺もあり、私にとって思い出も多い大切な場所です
また夫は京都で大学生活を送っていて、京都の町を一緒に歩くと思い出も倍増♥
これからもそれは増えていくのだろうと思うと、縁のある場所なんだなぁと
今回の滞在でますます感じいった5日間でした^^
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by cafe-elefante | 2008-07-29 10:46 |  京みやげ | Comments(0)

日々のこと、写真など・・


by kimmiy
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