カテゴリ: 肉料理( 18 )

しうまい

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大きなせいろで蒸しあがったばかりのたくさんのしゅうまい。
湯気がもうもうとあがっているところを素早くいただいて至福でした♡

作ってくれたのは母。
母にはいつも感謝しきり。


*


今日は20℃を越して春のようなあたたかな1日でした。
ひさしぶりに薄着になって2時間のびのびゆっくりお散歩。

冬は好きだけど、やっぱり暖かい気温はいいですね~。
活力が沸くし。

あすも関東はまだすこし暖かいみたい。
あ~春が待ち遠しいですね。
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by cafe-elefante | 2013-02-02 23:26 |  肉料理 | Comments(0)

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脂肪の少ない鶏むね肉を使ったおなかにやさしい煮込み料理です。
パサっとしたむね肉独特の食感を無くすためにヨーグルトに漬け込み、
お肉の口あたりをやわらかに仕上げました。

<材料> 2人分

鶏むね肉 1枚
きのこ類  1パック (今回はまいたけを使用)
市販のトマトソース 200cc
チキンスープ 200cc

にんにく 1片
無糖ヨーグルト 大さじ3~4

(調味料)
ローズマリー 小さじ1/2
タイム    少々
砂糖  大さじ 1~2
塩・こしょう 少々

<作り方>

① 鶏むね肉をヨーグルトに漬けて、冷蔵庫で1晩おく
(少量のヨーグルトですませる為に保存料ビニール袋を使用)
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② ①を取り出し、ヨーグルトを軽くふき取ったら、鶏の繊維にそって5センチ程度の大きさに刻む
③ なべに油を入れてにんにくを炒め、香りがたったら②ときのこ類を入れて焼き目をつける。
④ 一度火を止めて、チキンスープ、トマトソース、調味料をすべて入れる
⑤ 中火にして15分~20分コトコト煮る

*砂糖はお好みで調整してください。


**

むね肉は一晩ヨーグルト漬けにするだけでずいぶんとやわらかくなりました。
煮込むことによりヨーグルトの酸味は残りません♪
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by cafe-elefante | 2010-05-24 08:56 |  肉料理

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水分を一切使わずに作る、簡単肉じゃがです。
シンプルな手間とおなかにやさしい材料、加えてあまりの美味!だったので紹介させてくださいませ。
今回は新じゃがと新たまねぎを使ったので、たまねぎは甘く、おじゃがホクホクです。

基本レシピはクックパットから。 → こちら
おなかにやさしくする為に少しアレンジして、油はごく少量、お肉は比較的消化のよい牛もも肉を使いました。

<材料>

牛もも肉薄切り  150g
たまねぎ     1個
じゃがいも    4個
にんじん     1本

醤油 大さじ2と1/2
酒   大さじ1
砂糖 大さじ1

オリーブオイル 小さじ1 (牛肉炒め用)

<作り方>

①牛肉は一口大に、玉葱はくし型に、にんじんとじゃがいもは乱切りにそれぞれ切っておく。
②鍋に油を熱し、牛肉を炒め、砂糖と醤油、酒を入れる。
③②の鍋に玉葱、じゃがいも、にんじんを加え、中火でフタをして約20分ほどで出来上がり。
  ときどき底からかき混ぜて、火加減も調節して下さい。 ←ここがポイント、お忘れなく。

*

私はル・クルーゼのおなべを使って作りました。
割とまめにかき混ぜたほうがよさそうです。
煮込み始めて12分を過ぎたあたりでおなべの水分がずいぶん減ったので(大丈夫かな?)と
少々心配になりましたが、15分過ぎから突然どわっと煮汁がでてきました。
なぜかしら。食材の特性かな?

テーブルにサーブする時に再加熱することも加味して16分ほどで火をとめました。
油分も少なく簡単で、とってもおいしいのでおすすめです♪
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by cafe-elefante | 2010-05-09 00:15 |  肉料理

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鶏の胸肉を薄くそぎ切りにして、フライパンで焼き色をつけトッピング。
少し太めのおうどんを選んで食べ応えのあるコンビにしました。

鶏の味付けは熱したテフロンのフライパンにそぎ切りの鶏を置き、
軽くこしょうをしたら、酒、しょうゆ(各大さじ1~2)の順番で味付けして焼き色をつけます。

おなかにやさしいお料理は、口当たりがやさしいものが多いので
時々わたしはしっかり噛みつつ消化のよいものが欲しくなり、
そんな時はちょっと太目のおうどんを選んで歯ごたえを楽しんでいました。

鶏の胸肉はパサっとしてる印象もあるけれど、酒をふりかけて焼くことでやわらかくなり、
おうどんにトッピングすることで鶏に染み込んだ濃い目の味がおつゆにじみ、美味しく感じられます♪





23 martedi Febbraio
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by cafe-elefante | 2010-02-23 09:48 |  肉料理 | Comments(4)

ジャージャーうどん

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ジャージャー麺のうどんバージョンです。
ざるうどんにきゅうりの千切りとしっかり味付けしたひき肉をトッピング。
豚ひき肉は油が多いので鶏胸のひき肉で代用しておなかにやさしく仕上げました。
鶏ひき肉はポロポロとしたきれいなそぼろにはならないけれど濃い味付けがよくからみますよ。

<レシピ>二人分

材料:

うどん 2玉
鶏胸ひき肉 120g
きゅうり 1本
塩・こしょう

<作り方>

①鶏胸ひき肉を塩コショウでいためてAを全部いれて7分ほど煮詰める(少し水分が残る位まで)

A(そぼろ用あわせ調味料)
みそ 大さじ4
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
さけ 大さじ4
水 120ml

ごはんやサラダにもつかえるそぼろです。
そぼろの味付けはこちらのメニューを参考にしました。 


*

早朝は曇っていたけれど今は太陽も出てきて、今日も気持ちのよい朝です。
マンションの中庭に大きな金木犀があって、
最近は窓をあけていると香りが部屋に入ってきて少し贅沢な気持ちにさせてくれます。
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by cafe-elefante | 2009-10-13 08:25 |  肉料理 | Comments(6)

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濃い目に味付けしたささみをほぐして水菜とあわせてサラダに。
ささみはここでも使ったものです。
高たんぱくで消化がよくおなかにやさしい素材の代表、ささみ。
わたしはさっぱり目よりも濃い味付けで食べるのが好きです。

だし、もしくはお水60cc
酒、しょうゆ、みりん 各大さじ1
砂糖 小さじ1

以上の調味料をすべてお鍋に入れて一度沸騰させたら、
ささみを入れて中火でコトコト煮。
煮汁が煮詰まったらささみを取り出しほぐし、煮汁にからませます。
洗って水気を切った水菜の上にささみを天盛りにして出来上がり。(お好みでゴマなど)
写真の量で水菜5,6束、ささみ2本です。
水菜にポン酢をかけてささみと合わせてさっぱりいただくのもよさそうです。
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by cafe-elefante | 2009-09-16 07:03 |  肉料理 | Comments(6)

夏大根と鶏肉の煮物

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鶏ももと夏大根、こんにゃくを少し入れて煮ました。

北海道産の夏大根は7、8月が旬。
秋・冬の大根とおなじくらい美味しくいただけますよね。
大根に含まれる多くの消化酵素は胃腸の働きを助け
発がん性物質を解毒する作用があり、
中でも鶏肉と大根のタッグはさらに効果ア~ップ!となるようです。


このところ曇り空が続き気温の低い日々が続いていたけれど、
今日は久しぶりに抜けるような夏空が広がりました。
しかし8月初旬、そうなるとやっぱりかなり暑い。
こんな日は部屋の冷房をキンキンに入れて(全くエコじゃない)
煮物とごはん冷奴などでまったりと夕食を済ませる予定。

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今日の写真

竹富島で。

薄いピンク色の花も島の風景にしっくり溶け込んでいて・・。
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夕暮れ時、仲良しにゃんこ達はおばあと一緒におうちへ帰っていきました。
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現在、台風8号が直撃している八重山諸島。心配です。
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by cafe-elefante | 2009-08-07 16:21 |  肉料理 | Comments(4)

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最近よく作る冷しゃぶ。
今回は生春巻きの皮で巻きました。

中身はレタス、春雨、パプリカ(赤)、きゅうり、しゃぶしゃぶ豚肉、ミント少々。
タレは自家製ごまだれ。ごまだれは、
すりごま、みそ、さとう、酢、しょうゆ、みりん、水、各大さじ1とラー油、ごま油少々。
生春巻きにするだけでちょっと豪華になるのでまた作ろうと思います。
原料が米粉の生春巻きの皮はおなかにやさしいですしね。
ベトナム料理って腸の弱い人には合っているような気がする。。

で、以前、予想以上に豊作?になってしまったミントの使い道として
生春巻きはどうかというアドバイスをいただいたのですが、おかげさまで
今回大量消費ができました。
なのに今日もまた・・・・すごい勢いで成長しています、うちのミント。
巨大すぎてちょっと怖い。^^;


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あぁぁ、蒸し暑いです。トロッポウミドです。。(TT)
気分転換にちょこっと海の写真なぞ・・・
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by cafe-elefante | 2009-07-30 13:20 |  肉料理 | Comments(0)

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人参ときゅうりを必殺千切り機ですりおろして、
ささみのうま煮を乗せてちょっとボリュームあるサラダにしました。

”必殺”千切り機はKAI印のもの。
1000円くらいですがよい仕事してくれます。
これがあると人参1本は簡単に食べられるので重宝しています。
f0162319_8223738.jpg画像はamazonストアから拝借


ささみのうま煮は、

だし(水でもOK) 60CC
しょうゆ、さけ、みりん 各大さじ1
砂糖 小さじ1

上記にささみをいれて弱火で煮汁がなくなるくらいまでコトコト煮。
濃い目の味に仕上がります。
冷めたらささみを裂いて出来上がり。
お弁当にも向くと思います。


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今朝は雨の予報から一転、とてもよいお天気です!
風もあって25度くらいなので気持ちよい。
1週間のはじまりがこんな日だとうれしいですね。
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by cafe-elefante | 2009-06-29 08:29 |  肉料理 | Comments(2)

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唯一作り方を知っている韓国家庭料理「コンナムルパプ」
豆もやしと豚肉を炊いて辛いタレをかけて頂くお料理です。
以前も一度記事にしました。再登場ー。

豆もやしのひげを取って、豚肉は1㎝ほど太さにきざみ塩小1とごま油を揉みこみます。
それらを炊飯器に入れていつも通り炊くだけでOK。
炊き上がったら「ヤンニョムカンジャン」というタレをかけていただきます。
これが辛くて暑い日もごはんがすすむ君♪ (ちょっとブレてる・・・)f0162319_183691.jpg
赤とうがらし粉 大1
しょうゆ 大3
出し汁 大1
長ネギみじん 大2
にんにくおろし 小1
すりごま 小1
ごま油 小1
こしょう 少々

以上をまぜて「ヤンニョムカンジャン」出来上がり。

2月にソウルへ行った時に飛行機で隣同士になったW大留学中の韓国人K君に、
コンナムルパプをお店で食べられないかしらと聞いたら
「それはお店にはない」と言っていました。
また各家庭によって炊き込む内容も違うそうです。
家ごとの味でお店であまり見ないとなると・・・
日本では手巻き寿司やちらし寿司のような感じかな?



 
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by cafe-elefante | 2009-06-17 16:57 |  肉料理 | Comments(2)